江戸時代からある遊郭|古くからある風俗・ソープを楽しむ為に覚えておきたいこと。
キャップを持つ女性

江戸時代からある遊郭

ワンピースの女性

トップページでも取り上げていますが、東京の吉原は日本のソープ街として有名な街です。
映画でも取り上げられることがあるほどに「吉原」という街は有名なのです。
少し歴史をさかのぼってみましょう。
江戸時代には「吉原遊郭」という名で幕府に公認された風俗街でした。
「遊郭」というのは今でいう風俗街のことです。そしてそこで働く女性たちのことを「遊女」や「花魁」と呼びました。今の風俗嬢という言葉にあたるものですね。

ちなみに……今の吉原の場所は台東区の千束という場所にあります。なぜ台東区の千束にあるのに「吉原」と呼ぶのか少し気になりますよね?
実は、江戸時代にあった場所と、今の場所では少し違うのです。今の日本橋人形町あたりが、昔の吉原遊郭があった場所です。
しかし、ここも最初は吉原という名前ではありませんでした。
これには諸説あり、この地の開拓者の出身が吉原宿というところだったという説、そして、この地が葦(アシ)の生い茂る原っぱだったので葦原(アシハラ)という名前にするつもりだったが、「葦(アシ)」が「悪し(アシ)」のようにも取れるために「良し(ヨシ)」という音の「吉(ヨシ)」をつけたという説の2つが有力です。

その後、順調に規模を拡大して遊郭として多大な人気を誇る街になったのですが、拡大し続けたがために大名の屋敷に隣接するほどになってしまい、幕府の命によってこの吉原が今の台東区浅草寺場所に移りました。
そのため、今は台東区の千束にあるのです。

吉原のソープで遊びたい!と思って、吉原という地名をマップで探して行っても、ソープ街は出てきません。マップで検索するなら「台東区の千束」です。
「吉原大門」という交差点が目印なので、それを頼りに行ってみてください。